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レーシックを受けた目にカラーコンタクトを使用しても大丈夫?

今の時代、おしゃれはいろんな部分で表現されています。
服装や靴、髪の毛やメイク、などいろんな部分で個性の一つとしておしゃれを表現することができます。
中でも若い世代に人気が高いのが、カラーコンタクトです。

日本人のほとんどが黒眼ですが、カラーコンタクトを入れることで、目の色を変えることができます。
髪の毛の色と一緒で真っ黒な髪よりも、茶色がかっていたりグレイっぽい色目の方が明るく見えると感じるようです。
いまではカラーコンタクトも色目などもとても豊富になりました。

おしゃれアイテムの定番の一つになりつつあります。
目の中に入れるだけで雰囲気が変わりますし、目を見てはなすことが多いので目の色目の違いにはすぐに分かってもらえることが多いです。
需要が増えた分、価格も安価なものが増えてきて、身近に手に入れる事ができるようになりました。

それと同時に視力の低下もとても深刻な問題となっています。
コンタクトや眼鏡を使用して視力調整する人が多いです。
しかし最近では、裸眼と同じ生活を送ることができるレーシックという方法の需要が高まっています。

レーシックで裸眼の快適な生活を手に入れつつ、おしゃれとしてカラーコンタクトをしたいという人もいるのではないでしょうか。
レーシックの手術をした後でもカラーコンタクトは着用してもいいのでしょうか。
基本的にどの病院でもカラーコンタクトの使用はお勧めはしていません。

なぜならカラーコンタクトをするということは、何かしらの細菌を目の中に入れてしまう可能性が高いからです。
すると感染症のリスクが高くなったり、目を傷つけてしまう可能性もあるからです。
また、こちらのコンタクトレンズのリスクの記事も是非お読みになっていただきたいです。

特に最近では、価格が安いカラーコンタクトが増えてきました。
そのため品質がよくないものの場合は、目に何かしらの負担を与えてしまうことが考えられます。
なのであまりお勧めはされません。
それでもどうしても使用したいという人は、最低でも術後1カ月時間をおいてから使用することを認めています。

できるのであれば、3ヶ月ぐらい期間を空ける方が目にも負担がかかりにくいといえます。
カラーコンタクトは普通の目に装着するものとして作られています。
レーシックによって角膜を削るなどしている場合は、完全にフィットしない可能性もあります。
その際には、ズレなどを感じて目を傷つけたり違和感を感じる人もいます。

せっかくレーシックを行って視力回復を行ったにもかかわらず、自ら視力低下の原因を引き起こしてしまう可能性もあります。
どうしても使用したい人は着用に関する注意点や適したカラーコンタクトを術後の定期検診などで相談することがお勧めです。

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