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レーシック手術は診察から術後まで医療費控除の対象となる?

メガネやコンタクトはある一定期間使用すると、視力の状態が変化するため、いままでより見えにくくなります。
それは新たに視力を測りなおして、いまの視力に合ったメガネやコンタクトを選ばなくてはいけません。
なので一定期間を過ぎると、数万円かけてメガネやコンタクトを選びに行かなくてはいけません。

これはメガネなどやコンタクトで視力調整をしていくのであれば、一生行っていかなければいけません。
なので若いころから目が悪い人は、視力調整器具だけでも生涯大きな負担になります。
そんな人にお勧めの方法として、レーシックがあります。

レーシックは角膜を削ってレーザーを照射することで、屈折を正常にして視力を取り戻すという方法です。
従来の視力回復と一番違うことは医療機関で手術受けるということです。
その代わり視力を長時間保つことができるため、眼鏡やコンタクトのように買い換える必要はありません。

ただしその分選ぶ手術法によって費用が大きく変わります。
費用が多くかかったとしても、医療費控除を受けることができます。
例えば、生計が同じ家庭内で、10万円以上医療費を使用した場合に10万円以上に対して金額に対して税金が返金されるということです。

レーシックの費用は治療法によって異なりますが、両目行った場合は10万円以上かかることがほとんどです。
なのでレーシックを行った人は、その時にもらった領収書を必ず保管しておきましょう。
1月から12月分で清算する形になるので、年をまたいで治療をするよりも年末までに治療をしていくことがお勧めです。

一般的な家庭でサラリーマンの人は、年末調整を会社で行ってくれるため、確定申告を自分で行うことがありません。
この医療費控除は自分で税務署にいって医療費控除の手続きを行わなくてはいけません。
医療費が大きければ大きいほど税金の還付額が増えるので、手続きをしなければ損してしまいます。
年末調整の原本と印鑑と領収書が必要なので忘れずに持っていきましょう。
ただし生命保険などで手術の給付金をもらっている人は、その給付金額を引いた残高が10万円以上の場合でなければ税金の還付はありません。
レーシックのメリットとデメリットについての記事もとても参考になるかと思います。
▼こちらのサイトにもレーシックについて詳しく掲載されています。是非ご覧ください。

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