風邪薬

レーシックを受けて数年経過してから不具合を感じる事もある?

視力の回復方法の一つに、レーシックはという方法があることをご存じでしょうか。
レーシックはメガネやコンタクトと比べて圧倒的に違うことがあります。
それは手術が必要だということです。

レーシックでは主な方法の一つが、角膜を削って蓋になる部分をまず作ることからはじまります。
角膜を削った部分の内側にレザーで照射することで屈折バランスを整えて視力回復をします。
レーシックに関しては1990年代になっておこなわれるようになった施術方法です。

なのでまだ実際施術をしたデーターとしては、20年間しかありません。
何かしらのトラブルを抱えてしまっている人もいますが、そうでない人もいます。
目の病気などになった人は、はたしてそれがレーシックによるものか断言できるわけでもありません。

さらにこの20年間の中でレーシックの技術はとても進化しています。
より精巧な機械を使用して、リスクも低く安全性も高い治療が受けやすくなっています。
なので20年前の治療法とは、大きく異なっているので、まだデーターとしては不具合だと認める事は大変難しいです。

術後の後遺症のような症状が何年も続くようなことがあれば、それは問題です。
しかしほとんどの副作用は一時的なもので、術後数週間から1カ月、長くても数カ月で解消されます。
なので数年後に起きるトラブルに関しては、レーシックによるものか見分けにくいです。

もしかしたらレーシックをしなくても起こりえた症状かもしれません。
レーシックの場合は、術後にもいくつかの注意点があります。
処方された薬をしっかり飲む、化粧をしばらく控え目にする、目に負担がかかる行為を長時間しない、激しいスポーツは避けるこなどの注意があります。

これらの事をしっかり守らなければ、目に負担がかかり何かしらのトラブルを生み出す要因になる可能性があります。
なので手術後の生活をしっかり守ることが大事だといえます。
レーシックで得た視力を保つためにも術後のケアと定期健診をしっかり受けるようにしましょう。
またレーシック手術後7年が経過した方の体験談の記事http://www.riponwebdesign.com/11.htmlも参考になるかと思います。

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